やくまるブログ

演劇集団円所属、薬丸夏子のブログです。

映画

シャイニング

やっとこさキューブリック版「シャイニング」鑑賞。ホラー苦手なもんで。

怖い~

ごめんなさい、そんなに怖かないだろうとナメてかかってました、ほんとごめんなさい。

しかしさすがキューブリック、色彩感覚や撮り方が素晴らしい。
でもそれが怖いよ~

姉妹とか浴室とか三輪車とかもうトラウマになりそうです。

明日早いのに全然眠れる気がしません。

助けて~

今年前半に見た映画

七夕も終わり、いつもの生活に戻りました。吹き替えの仕事したり映画見たり芝居見たり。 
 今年の目標は、映画館で月10本映画を見る!なんですが、1月~6月で鑑賞したのは延べ57作品。
惜しい。あと3本。 しかし舞台に関わってるとなかなか映画館に行けない…

その中でも印象深い作品を10作あげます。順不同。
ランキングなんておこがましくてできませぬ。

「ずっとあなたを愛してる」
クリスティン・スコット・トーマス主演のフランス映画。
愛を失った女性が愛によって前へ進んでいこうとする姿を優しく丁寧に描いた秀作。

「イングロリアス・バスターズ」
タランティーノ監督の映画愛が炸裂。言語の違いの妙と、会話の緊張感でワクワクしっぱなしでした。クリストフ・ヴァルツの怪演は必見。劇場で2回観賞、ブルーレイも購入。

「シャーロック・ホームズ」
かっこいい!幼い頃、ホームズよりポアロ派だったため、ホームズの先入観無く、すんなりと入り込めました。ダウニー最高ガイリッチー最高モリアーティーが誰になるのか楽しみ。こちらも劇場で2回観賞。

「渇き」
韓国のヴァンパイア映画。勢いがすごい。そしてソン・ガンホがセクシー。最初は死んだような目をしていたのがだんだんキラキラ輝いていくキム・オクビンも美しく、魅力的でした。

「マイレージ・マイライフ」
バックひとつで世界どこでも飛んで行く身軽さ。そのバックに入りきらずに置いてきたものたち。ジョージ・クルーニーがはまり役。

「第9地区」
最初、リアルなドキュメンタリータッチでエイリアン(通称エビ)のいる世界を描いていくもんだから、すごく身近な話のように感じ、引き込まれました。すごいわ。

「息もできない」
こちらも韓国映画。孤独なもの同士の交流が、なんとも切ない。言いたいこと全部つめこんでる感が、見てる私を息もできなくさせました。

「動くな、死ね、甦れ!」
1989年のソビエト映画。なんだろう、ストーリーはたいしたこと無いんだけど、主演の少年の目と声が忘れられない。

「オーケストラ!」
フランス映画。元ボリショイの指揮者が昔のメンバーを集めて再びステージへ・・・。荒唐無稽だけど、あったかくて、面白い。なによりメラニー・ロランが美しい

「マイ・ブラザー」
2004年のデンマーク映画「ある愛の風景」(未見)のリメイク。主演3人が素晴らしい。戦争の現実を考えさせられました。

次点の作品達
「愛のむきだし」これはDVDでみたため次点に。4時間ほどの大作なのにあっという間でした。邦画も捨てたもんじゃない。
「(500)日のサマー」、「カールじいさんの空飛ぶ家」、「プリンセスと魔法のキス」、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」、「アンヴィル!」、「ハート・ロッカー」、「フローズン・リバー」、「幸せの隠れ場所」、「ブライト・スター」、「告白」、「パリ20区、僕たちのクラス」、「クレイジー・ハート」

つ、つかれた・・・。

ちなみにこれから見たいのは、「ぼくのエリ 200歳の少女」、「ハング・オーバー」、「インセプション」です。

後半は月10本いけるかな。

オーケストラ!

先月から何度か映画館に足を運んでいたものの、毎回満席で諦めていた「オーケストラ!」という映画を観賞。オーケストラ!
突っ込み所は満載だけど、映画だものいいじゃない
 ストーリーは良くある転落からの再生なんだけど、最後に押し寄せる感動。

なんと言ってもメラニー・ロランの美しさが作品の格を上げています。「イングロリアス・バスターズ」も、メラニーの美しさが際立っていたけど、今回は更に美しかった。
「イングロリアス~」でも言われてたけど、ほんと現代のダニエル・ダリューだわ。あの意思の強い瞳がいいのよ!
今一番注目する女優さんNo.1です

 もちろん注目男優No.1はジェイソン・ステイサム

あー、私も頑張ろ。
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